ひげ様と私

ROのネタ師によるギャンブル狂想曲'`,、(゚∀゚) '`,、わかっちゃいるけどやめらんない♪

2006年10月24日

にゃっするにゃっする

お久しぶりでする
エースです(゚∀゚)

大分よくなりました。
仕事は3ヶ月の特別有給となり給料もらいながらニートという恵まれた環境に身をおいてる状態です。

仕事関係の人と会うとき、街中で売られてる包丁を見たとき、
ドラマ等で刺したりするシーン以外は至って平常でいられまする。

家族はもちろん友達や彼氏さんが優しくしてくれてるせいで甘えておりまする。

だが、父よ。
人の後ろ通るたびに頭をポンポンと優しく撫でていくのだけはやめてくれ。
キショイ。

あれか?
あたしは腫れ物か!?



土曜日に単身仙台まで行ってまいりました。
生まれて初めて一人で新幹線乗ったよ。
修学旅行以外で乗ったこと無かったし(゚ω゚)

新幹線自由席で飛び乗って立ちで景色をみながら110分?ゆられました
景色きれいで感動(゚∀゚)
なんていうの、凄いね!
畑がずーーーーーーーーーーーーっと続くわけですよ!
で、平野なのに、山じゃないのに森があるの!
こんな見晴らしのいい場所あるんだなーって
飽くことなく外を見続けてました。

ずっと山と海に囲まれて育ったからねぇ(´ω`)


で、仙台について彼氏に電話。
でない。

二回目。
でない。


しょうがないから帰りの切符を購入。
そして電話。
でない。

二回目。
でない。


しょうがないから彼氏にきいてた最寄り駅まで移動しようと地下鉄へ。
そして電話。
まだでない。

二回目。
やっぱりでない。


で、乗り込んで降り立ち電話。
まだまだ株は抜けません。


まだ寝てるのかご飯なのか。と
お腹すいてきたのでどこかご飯でも食べるかと歩き回る。





が。





見渡せど見渡せど、ビルばっか。

なにこのオフィス街。
とかおもいながら10分くらい歩いてまた電話してみる。
でない。
再度電話。
やっと出やがりました。彼氏さん。

聞くところによると床屋に行ってたそうな。


で、新幹線から降りて一時間。ようやくミッションスタート。


『ねぇねぇ。すごーく会いたいんだけどさぁ、迎えに来て!』
『どこまでなら迎えに来てくれる?』
「エースの本気度によるな(笑」
(ぬぅ、いつもなら10分後仙台でよろ。とか言うのに…計画ガッ)
『120%かなぁ〜?』
「えー うっそつけぇー(笑」
(だめだ、このままじゃ拉致があかない。話が進まない。)
『あたし迷子になっちゃったーの』
「なんで?」
『周りビルだらけでよくわかんない!』
「どこに居るの?」
『●●〜』
「ほんとにぃ〜?(笑」←明らかに信じてない

●●にいると行っても信じてくれない彼氏。
挙句の果てにはこんなことを言い出す始末。

「エース、あんまりそんなことばっかりいってると狼少年みたく、
本当のこといっても信じてもらえなくなっちゃうぞ?
(笑」



『うん、まさに今がそうだよね。』






どういっても信じてくれない彼氏さん。
そうです、私は仙台までゲリラしたのでした。ヽ(´ー`)ノ
なんとかそこにいるという証拠らしき情景を伝え、
信じる気持ちが少しずつわいてきた彼氏さん。
↑まだ信じてない

うんとこしょー、どっこいしょ。
まだまだ株はー抜けません。

かなりパニくってる彼氏さん。
車ですぐ迎えに来てくれてなんとか今回のドッキリ成功しますた。


途中、頬をつねってみて。とか古典的なことを言い出したりと
完全にしてやられた彼氏さん。


仕返しに実家つれて帰られて親御さんに紹介されてしまいましたとさ(=д=)rz

仙台ってとこにはじめていったけど、素敵な街でした。
今度ゆっくり時間とってゲリラしよーっと。(゚∀゚)
posted by エース at 17:00| Comment(1) | TrackBack(0) | リアル雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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